お知らせ

本学教授が「優秀講演賞」を受賞しました

令和5年11月24日(金) 日本大学文理学部にて第33回社会地質学シンポジウムが行われ、本学の有岡教授が共同研究『アルビノに対する神話、迷信、有害な文化的信念の影響:タンザニア、ゲイター地区におけるASGMの事例』の発表で優秀講演賞を受賞しました。

また、令和5年12月15日(金) 第一工科大学主催、早稲田大学人間科学学術院、第一幼児教育短期大学共催で、「山川草木にまつわる伝承と地形」という研究会(第一回)が開催されました。

本学の有岡教授を中心に講義と地元に伝わる聞き取り調査を実施し、地形発達史の空白を埋める試みを行いました。

調査には約20名が参加し、当日は盛況で昔話や伝承を多数採録する事ができました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。