キャンパスブログ
南さつま市立大浦小学校で出前授業を実施しました
第一幼児教育短期大学では、地域連携の一環として、
学校・自治体・福祉施設等に向けた出前授業を行っています。
今回はその取り組みの一環として、2月25日に本学の伊達幸博教授が南さつま市立大浦小学校で
出前授業を行いました。
「アイスブレイク」を用いた良好な集団(仲間)づくり
~「自分力」と「他者力」を高める遊び(レクリエーション)~」
というテーマで、伊達教授が専門とするレクリエーションを取り入れながら、
「ポジティブ思考やアンガーマネジメント」
「コミュニケーション力や協調することのよさを感じること」
「(チーム戦を通して)失敗してもチャレンジできる雰囲気について考えさせること」
をねらいとして、全校生徒が様々なアクティビティに取り組みました。

授業後には以下のような感想が寄せられました。
・一番勉強になったことは、「勝ったのは負けた人がいたから」なのがとても勉強になりました。
・分かったこと(学んだこと)は二つあります。
一つは、相手がいるから楽しく遊べるということです。
相手がいなければ遊んでも楽しくないということが分かりました。
もう一つは、ほめあうことです。
だれかができたり、自分ができたりしたときにほめあうといいということが分かりました。


たくさん笑いながらの活動でしたが、児童の皆さんは活動の中から、
それぞれ体験を通じて気づきが学びに結びついていることがうかがえる、大変うれしい言葉でした。
■ 社会連携センターでは、出前授業を受け付けています
本学では、絵本・運動・音楽・造形・心理・レクリエーション・子育て支援など、
専門性を活かした地域向けプログラムを実施しております。
学校・団体での出前授業をご希望の際は、社会連携センターまでお気軽にお問い合わせください。