公開講座『避難時に役立つ段ボール椅子をつくろう』

◆7月18日(土)2組8名の親子が参加して、公開講座を実施しました。

地震や台風、豪雨などの自然災害から身を守るために、

普段から防災グッズの準備や避難場所や経路の確認など備えておくことが大切です。

今回は、段ボールを使って避難所で使える椅子を親子で制作しました。

思ったより頑丈な椅子に驚き、身近な素材の可能性を知るきっかけにもなったようです。

色画用紙を貼ったり、クレヨンで絵をかいたり、世界に一つしかない椅子ができました。

親子で災害から身を守るための備えについても考えるよい機会にもなったようです。