鹿屋市立鹿屋女子高等学校と高大連携協定を締結しました!
1月19日(月)、第一幼児教育短期大学は鹿屋市立鹿屋女子高等学校と、
相互の教育に係る交流・連携を図るため、高大連携協定を締結し、
鹿屋女子高等学校にて協定書の調印式が執り行われました。

都築美紀枝本学学長の挨拶
■鹿屋市立鹿屋女子高等学校
1958年設立の(68周年)歴史ある高校です。
校訓は「正しく、やさしく、すこやかに」
基本理念を「しなやかで豊かな感性を持ち社会に貢献できる人材の育成」とし、
社会で活躍する女性人材の育成に取り組んでいます。
普通科、情報ビジネス科、生活科学科の3学科から成り、
情報ビジネス科、生活科学科の専門学科においては、資格取得で素晴らしい成果を、
また普通科においては国公立大学をはじめ、多くの生徒が上級学校に進学し、
自分が望む進路実現を果たしています。
■第一幼児教育短期大学
創設者のことば「個性を伸ばし、自信をつけさせ、社会に送り出したい」に示される
「個性の伸展による人生錬磨」を建学の精神としています。
子ども一人ひとりの個性を理解しながら、心と体の健やかな成長を支えることのできる
“保育のスペシャリスト”を目指し日々研鑽しています。
本学では、幼稚園教諭二種免許、保育士資格(いずれも国家資格)に加え、
「スポーツキャリア」「心理キャリア」他多数の資格が取得できます。
そして、令和6年度より小学校教諭免許取得も可能になりました。
これからも、愛情溢れ、多くのスキルを持つ幅広い人材育成に取り組んでまいります。

右)鹿屋女子高等学校野崎進作校長先生 左)都築美紀枝学長

前列右)鹿屋市教育委員会中野健作教育長他、両校関係者

マスコミからの取材の様子

右)中西茂鹿屋市長との面会の様子
■今回の高大連携の協定締結を機に、両校の交流・連携をより活発にし
「大学教員による探究活動に係る助言・サポートや出張講義」などの連携を通じて
高校生の視野を広げ高校教育及び大学教育の発展につながるよう、努めてまいります。