教員紹介

有岡 由香

有岡 由香

有岡 由香

学科長:教授

分野:教養(文学・言葉)

略歴

早稲田大学大学院 文学研究科 修士課程修了

学位

文学修士

担当科目

文学 言葉 言葉指導法
卒業研究言葉あそび

専攻、専門分野、研究テーマ

近代文学、文化人類学
民話、現代文化、ジェンダー他

主要業績

保有資格

  • 高等学校教諭一種(国語)

論文、著書

  • ・「言葉がもつ精神文化形成のための機能」(第一幼児教育短期大学研究紀要 2008)
  • ・鹿児島郷土学「河童学」(第一幼児教育短期大学研究紀要2013)
  • ・鹿児島郷土学『屋久島探訪 山への畏怖―民話学からもののけ姫まで―』(第一幼児教育短期大学研究紀要2014)
  • ・「読み書きを中心とした幼児期の言葉の発達と小学校『国語科』との接続に関する一考察」(第一幼児教育短期大学研究紀要2018)
  • ・『保育内容 言葉』(共著)(青踏社2016)

社会貢献

  • ・平成25年 県民大学連携講座 鹿児島郷土学 講師
  • ・平成28年 国分ロータリークラブ8月例会講和「民話と怪談の可能性」講師

コメント、メッセージ

保育者を目指す皆さんは、保育・幼児教育の専門知識を身に付けることはとても重要なことですが、どんな科目であれ言葉の理解がすべての基盤です。保育者は子どもの言葉の発達に大きく関わるからこそ、様々な事例や教材から、言葉と密接にかかわる文化や表現を学び、言葉の豊かさや思考力、感性につなげていけたらと思います。